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包装室
中身が詰められた容器は、ラインの上を流れていきます。途中のウエイトチェッカーで、規定の量が充填されているか確認され、容器の底に製造番号が印字されます。
ラインの各所にいるスタッフが容器に傷や汚れがないか、製造番号がついているか等の外観を検査してから、箱詰めされ、さらに箱に容器と同じ製造番号を印字して、ラッピングされます。

一つ一つ人の目で確認するのは大変な作業ですが、お客様に気持ちよくお使いいただくために、小さな傷や汚れも見逃さないよう、集中して厳しい目でチェックしていきます。
パッケージに入った製品は、出荷前にもう一度、一定数を抜き取って試験検査を行い、品質を最終確認してから、出荷されていきます。
こだわり その3 愛とこだわりのモノづくりの精神
イオナでは、高品質な製品をつくるのと同時に、社員一人一人が愛とこだわりを持って、モノづくりに臨んでいます。
製造部門である「愛のモノ創り課」が心を込めてつくった製品を、品質管理を行う「愛と信頼を守る課」が、お客様に安心してお使いいただけるように徹底的にチェックします。
それを、物流を担当する「まごころを結ぶ課」が取りまとめて、お客様にお届けしています。
これらの課名は社員が話し合って決めた正式名称で、イオナのモノづくりの姿勢を示しています!
お客様に喜んでいただけることを励みに、
私たちは、今日も愛情とまごころを込めて製品をつくっています。



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