イオナ

工園見学

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開発方針
イオナでは 研究開発に携わる者の基本となる心得が守り継がれています。
開発心得5カ条
1、自分にとって一番大切な人が安心して使い続けられること
 

健康な人にとって、薬を飲み続けることが身体の負担になるように、スキンケアも、薬のような強い作用のある成分や合成色素などを長期間使い続けることは、肌の負担となり、結果的に肌の老化を早めます。
イオナの開発者は、自分にとって一番大切な人を思い浮かべながら、その人が安心してずっと使い続けられる成分だけを用い、大切な人の素肌をいつまでも健康に美しく保つ、スキンケアの開発に取り組んでいます。
 
2、肌本来の生命力を高める処方をすること
 

生命体は、環境が変化しても常に一定の健康状態を保とうとする「ホメオスタシス」の機能を持っています。
肌にも「ホメオスタシス」の機能があり、常に肌自身が健康になろうとしています。
透きとおるように美しい素肌とは、肌本来のホメオスタシス機能が正常な状態、すなわち肌細胞が本来の生命力を発揮している状態です。
イオナのスキンケアは、肌のホメオスタシス機能を助けることにより、肌本来の生命力を高め、健康で透きとおるように美しく保つスキンケアなのです。
 
3、使い心地のよさを追求すること
 

女性が恋をすると肌がきれいになったり、逆に、ストレスを感じたときは肌あれしたりシミが増えたりするように、肌と心はつながっています。
肌への心地よい感触も、神経系を通じて免疫系やホルモン系とつながり、肌状態にフィードバックされます。
ですから、毎日のスキンケアが不快であっては、けっして美しい素肌にはなりません。
イオナでは、肌と心の良循環「美のスパイラル」理論に基づき、スキンケア効果を最大限に活かすことができる、心地よいテクスチャーを目指しています。
 
4、常に進化を続け妥協しないこと
 

IONAのスキンケアラインは30年超のロングセラー製品ですが、発売以来、幾度も、効果や使い心地を高めるための製品改良を繰り返してきました。
1987年には、バイオテクノロジーによるヒアルロン酸を、いち早く化粧品に配合し、1998年には、オイルクレンジングをジェル状にする研究に取り組んでいました。
これからも、新しいアイディアを追求し続けることが進化の原動力だと考えています。
 
5、以上を、流行や営業目的よりも優先させること
 

時代の流れとともに、そのときどきに注目される新成分が出てきますが、イオナでは、それらについて、成分特性や配合量などから、肌本来の生命力を高める効果が本当に期待できるかどうかを、よく検討します。
十分な効果がないと判断された場合、あるいは、薬効が強すぎて、結果的に肌ストレスを与える、などと判断された場合には、たとえ流行の成分であっても配合しません。